着る蚊帳 ネッツメン
NS1-30 / 31 / 32 人類よ、網の中に引きこもれ
虫除けスプレーを吹き付けて使う「着る蚊帳ネッツメン」。ガーデン、ベランダ、ガレージ・・・自宅敷地内で展開される攻防戦を制するための神具です。

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製品特徴
「こ、ここで装備していきなさい(前のめり)」防具屋が鼻息が荒くおススメする三色の神具
着る蚊帳ネッツメンでは、蚊が好む濃い色を避け、薄いパステルカラーを採用しているぞ。女性を含む小柄な人にはピンクの神具「天女の羽衣」がおススメだ。「蒼天夏時雨」と「白虎の仮宿」は同じサイズで男性におススメだ。LかMか迷う人は、Lを選ぼう。肌と網にきっちり隙間を作ることが神具の潜在能力を引き出すコツだ。
敵は領地内にあり「GVG地区攻防戦」
ガーデン、ベランダ、ガレージ。領地内の危険地域を「GVG地区」と呼ぶことにする。洗濯物は干して取り込む二往復。いちいちスプレーを吹き直すのは面倒だ。庭仕事や日曜大工は長時間作業。お食べくださいと言っているようなものだ。着る蚊帳ネッツメンで戦略的に安全確保を。
機能まとめ
各部特徴
装備の仕方 衣類用虫除けスプレーを吹く
着用前に「衣類用」虫除けスプレーを吹く。安全のため、顔部分は避けてくれ。肌に直接スプレーするときに比べると、こんなメリットが期待できるぞ。
- 自分で全身にスプレーするよりムラなく簡単にできる
- 汗やシャワーで流れないので、効果が持続しやすい
- 虫除け成分ディートが肌に密着しにくくなる
見た目はアレだが合理的なワンピース構造
人型寝袋フリースで定評のあるワンピース構造を採用。この一着で全身に物理防御を張り巡らせることができるんだ。
- 前かがみになっても背中が露出しない
- 腰回りが開放されて動きやすく、熱がこもりにくい
違いを生み出す隙間力(すきまりょく)
直立時、肌と網の間にゆったりと隙間ができるB-BOY風のサイジングを意識したぞ。この隙間が蚊との攻防戦で違いを発揮する。
蚊を締め出す細かい網目
網目は約「1mm」四方の極小タイプ。一般的な網戸の「1.4mm」よりさらに細かい目だ。種族で違いはあるが、蚊の全長は「2~5mm」程度だぞ。
先っちょまでしっかり締める
手首と足首はゴムバンド式。蚊が侵入しやすい先っちょをしっかり締めて防御する。締め付け部分に汗をかくのは我慢してくれよな。
手先足先が出せる
靴を履いたり、細かい手作業をするときに便利。ファスナーを開いて、ボタンで網を固定するだけだ。
神具特有のオーラ感
着用することで漂うオーラをまとっている感。「刺されないぞ!」という意気込みと、「ウケるんじゃないか?」という期待感を両立できる仕様だ。
着たままトイレシステム
ワンピースの弱点を補う最新処理システム。ファスナーをシャっとやるだけで、驚くほどスピーディーな尻出し、尻片付けを実現しているぞ。
【弱点】こんなときは刺されるぞ!
蚊の攻撃を100%防ぐ術は、ない。着る蚊帳ネッツメンとスプレー併用で防御力アップが期待できものの、肌と網が密着したままにしていると荒ぶる蚊の攻撃を受ける可能性はある。
洗濯機で丸洗い可能
洗濯機での丸洗いが可能です。いつでも清潔な状態で使用することができます。
【豆知識】虫除け成分ディートって?
ディートはスプレーに含まれる虫除け成分です。厚生労働省では「一般的には毒性が低いとされているが、まれに体への影響があると報告されている」とされています。体質によっては肌荒れを起こすこともありますので、スプレーの用法をよく読んで理解した上でご使用ください。
【豆知識】デング熱?
蚊を介する感染病で、頭痛や高熱を伴います。2014年夏に約70年ぶりの国内感染が確認され、社会問題となりました。蚊が多い場所での屋外活動ではなるべく肌の露出を減らし、虫除けスプレーを使う、着る蚊帳ネッツメンを着用するなど、意識的に感染リスクを軽減しましょう。
サイズとスペック
スペック
| 製品名 | 着る蚊帳 ネッツメン |
|---|---|
| 商品型番 | NS1-30 : 天女の羽衣 NS1-31 : 蒼天夏時雨 NS1-32 : 白虎の仮宿 |
| 素材 | ポリエステル |
| カラー | M : 天女の羽衣(ピンク) L : 蒼天夏時雨(ブルー) L : 白虎の仮宿(アイボリー) |
| 希望小売価格 | 6,600円(税別) |
| サイズ | M :~165cm L : ~180cm |
| 重量 | 約213g |
| JAN コード | NS1-30 : 4589946132120 NS1-31 : 4589946132137 NS1-32 : 4589946132144 |
- ※蚊に刺される頻度の低減を目的としています。100%の虫除け、デング熱の予防を保証するものではございません。
- ※虫除けスプレーによる肌荒れ等のトラブル防止を保証するものではございません。
- ※蜂用の防護服としては使用できません。
- ※十分な隙間を確保するため、165cm付近の方、小柄でも横幅のある方はLサイズをご検討ください。